株ニュース
後場「続落」
2025/04/04
大引けの日経平均株価は955円35銭(2.75%)安の3万3,780円58銭と大幅に続落。
2024年8月5日以来8カ月ぶりの安値を水準。
円相場が1ドル=145円台前半まで円高・ドル安に振れたことも相場の重荷となり、日経平均の下げ幅は一時1,450円を超えた。
大引けにかけては自律反発狙いの買いも入って、下げ渋り。
アドテスト(6857)とソフトバンクグループ(SBG)(9983)、東エレク(8035)の3銘柄で日経平均を合計325円ほど押し下げた。
銀行株が大幅安となりTOPIXの下落率は一時5%を超えた。
東証の銀行業株価指数を対象とする先物の取引では、売買を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動された。
TOPIXは大幅に3日続落し、24年8月8日以来8カ月ぶりの安値をつけた。
東証プライムの売買代金は6兆8,414億円。売買高は32億1,595万株。
ともに今年最大で、24年10月30日以来の大きさだった。
東証プライムの値上がり140銘柄。
値下がり銘柄数は1,489。
三井不(8801)、ニトリ(9843)が上昇。
ホンダ(7267)、フジクラ(5803)が下落。