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日本 日経平均株価 34,735.93-989.94 (04/03 15:45)
ドル/円 米ドル/円 146.39-2.70 (04/04 04:49)

株ニュース

No.2894「起きて欲しくないことは起こる」

2025/04/03

「場中は株高だったのに恐怖と欲望指数は19→17」

水曜のNY株式市場は荒い値動きの中で主要3指数はそろって上昇。
テスラが5.3%上昇。
マグニフィセントセブン(超大型ハイテク7銘柄)ではアマゾンが2%上昇。
引け後トランプ大統領は関税について演説。
米国より高い関税率を課す国・地域に同水準の関税を適用する「相互関税」を課すと発表。
国・地域別の関税率は日本が24%、中国が34%、英国が10%、EUが20%。
時間外取引の米株先物は下落。
3月のADP全米雇用報告で民間部門雇用者数は15.5万人増加し伸びが加速。
市場予想は11万5,000人増だった。
2月は7.7万人増から8.4万人増に上方修正された。
2月の製造業新規受注は前月比0.6%増加。
関税発動に備えて、企業が前倒しで発注を行ったことが背景との解釈。
市場予想は0.5%増だった。
10年国債利回りは4.126%。
5年国債利回りは3.874%
2年国債利回りは3.841%。
ドル円は149円台前半。
WTI原油先物5月限は前日比0.51ドル(0.72%)高の1バレル=71.71ドル。
2月中旬以来、約1カ月半ぶりの高値水準。
金先物6月限は前日比20.20ドル(0.64%)高の1オンス=3,166.20ドル。
2日ぶりに史上最高値を更新した。
SKEW指数は148.58→143.01→144.27。
恐怖と欲望指数は19→17。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
3月11日の14がボトム。

水曜のNYダウは235ドル(0.56%)高の42,225ドルと反発。
高値42,382ドル、安値41,629ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは109.50(前日104.92)。
NASDAQは151ポイント(0.87%)高の17,601ポイントと続伸。
高値17,716ポイント、安値17,181ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは84.59(前日82.94)。
S&P500は37ポイント(0.67%)高の5,670ポイントと3日続伸。
高値5,695ポイント、安値5,571ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは105.46(前日99.21)。
水曜のダウ輸送株指数は213ポイント(1.45%)高の14,992ポイントと3日続伸。
SOX指数は38ポイント(0.89%)高の4,320ポイントと続伸。
VIX指数は21.51(前日21.77)。
NYSEの売買高は10.50億株(前日10.78億株)。。
3市場の合算売買高は159.4億株(前日150.9億株、過去20日平均158.6億株)。
水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比230円高の35,990円。
ドル建ては大証日中比325円高の36,085円。
ドル円は149.24円。
10年国債利回り4.126%。
2年国債利回りは3.841%。

「ボリンジャーのマイナス3σは35,086円」

水曜の日経平均は寄り付き127円安。
終値は101円(△0.28%)高の35,725円と続伸。
高値35,778円。
安値35,426円。
4日連続で日足陰線。
3月27日は37,873円→37,859円にマド。
3月28日は37,556円→37,359円にマドで下に2空。
3月31日は36,864円→36,440円にマドで下に3空。
日経平均は28日連続で一目均衡の雲の下。
上限は39,070円。
下限は38,827円。
TOPIXは11ポイント(▲0.43%)安の2,650ポイントと反落。
25日線(2,732ポイント)を3日連続で下回った。
75日線(2,738ポイント)を3日連続で下回った。
200日線(2,716ポイント)を3日連続で下回った。
日足は4日連続で陰線。
TOPIXコア30指数は反落。
プライム市場指数は5.88ポイント(▲0.43%)安の1,364.06ポイントと反落。
東証グロース250指数は1.89ポイント(▲0.30%)安の635.07と5日続落。
25日移動平均線からの乖離は▲3.13%(前日▲3.06%)。
プライム市場の売買代金は4兆324億円(前日4兆669億円)。
2日連続で4兆円台。
売買高は18.48億株(前日17.54億株)。
値上がり383銘柄(前日676銘柄)。
値下がり12,081銘柄(前日901銘柄)。
新高値7銘柄(前日36銘柄)。
新安値324銘柄(前日195銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは104.56(前日108.35)。
東証グロース250指数の騰落レシオは81.18(前日81.76)。
NTレシオは13.48倍(前日13.38倍)。
3月19日が13.50倍
20年12月30日が12.90。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向いた25日線(37,245円)から▲4.08%(前日▲4.61%)。
4日連続で下回った。
下向きの75日線は38,549円。
28日連続で下回った。
下向きの200日線(38,509円)から▲7.23%(前日▲7.53%)。
26日連続で下回った。
下向きの5日線は36,377円。
4日連続で下回った。
13週線は38,113円。
26週線は38,542円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.861%(前日▲15.134%)。
買い方▲11.467%(前日▲11.246%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△0.944%(前日△1.701%)。
買い方▲18.777%(前日▲17.803%)。
空売り比率は43.9%(前日45.6%、5日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は11.2%(前日10.8%)。
2日連続で2ケタ。
3月14日が15.2%。
3月7日が10.6%、2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
昨年12月26日が14.4%。
3月21日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.57%(前週▲5.64%)。
7月19日時点の▲5.54%、7月12日時点の▲4.62%がボトムだった。
3月28日時点の裁定売り残は550億円減の996億円。
2週ぶりに減少。
当限は550億円減、翌限以降はゼロ。
裁定買い残は3,949億円増の2兆4,567億円。
3週連続で増加。
当限は3,952億円増、翌限以降は3億円減。
日経VIは27.84(前日27.84)。
日経平均採用銘柄のPERは14.62倍(前日14.57倍)。
3日連続で14倍台。
前期基準では15.65倍。
EPSは2,443円(前日2,428円)。
直近ピークは2月14日2,564円、10月15日2,514円、3月4日2,387円。
直近ボトムは11月14日2,425円。
225のPBRは1.34倍(前日1.34倍)。
BPSは26,661円(前日26,585円)。
日経平均の予想益回りは6.84%。
予想配当り利回りは2.21%。
指数ベースではPERは18.28倍(前日18.23倍)。
EPSは1,954円(前日1,954円)。
PBRは1.74倍(前日1.73倍)。
BPSは20,532円(前日20,592円)。
10年国債利回りは1.465%(前日1.490%)。
プライム市場の予想PERは14.46倍。
前期基準では15.55倍。
PBRは1.28倍。
プライム市場の予想益回りは6.91%。
配当利回り加重平均は2.51%。
東証プライムのEPSは176.64(前日177.37)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は33.7%(前日27.8%)。
5日ぶりに30%台。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0まで低下。
プライム市場の単純平均は11円安の2,565円(前日は2,575円)。
プライム市場の売買単価は2,181円(前日2,317円)。
プライム市場の時価総額915兆円(前日918兆円)。
ドル建て日経平均は238.46(前日237.69)と5日ぶりに反発。
水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比230円高の35,990円。
高値36,490円、安値3,491円。
水曜の大証夜間取引終値は日中比930円安の34,830円。
3月11日の安値はザラバ35,987円、終値36,793円。
トランプ演説を受けて大証夜間取引は急落。
2024年8月以来約8カ月ぶりの低水準。
気学では木曜は「人気に逆行して動き前後場仕成りを変える日」。
金曜は「後場不時高をみる日。悪目あれば買い狙え」。
ボリンジャーのプラス1σが37,965円。
プラス2σが38,684円。
マイナス1σが36,526円。
マイナス2σが35,805円。
マイナス3σが35,086円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39,325円。
プラス2σが40,537円。
マイナス1σが36,901円。
マイナス2σが35,638円。
マイナス3σが34,477円。
半値戻しは36,841円。
3月配当権利落ち前は37,799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円
☆24年3月日経平均の月中平均は39,844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2,728ポイント。
日経平均株価の9月月中平均は37,162円。
TOPIXの9月月中平均は2,627ポイント。
水星逆行中(→4月7日)。
アノマリー的には「株高の日]そして「一粒万倍日」。
金曜が「変化日」。

《今日のポイント4月3日》

(1)水曜のNY株式市場は荒い値動きの中で主要3指数はそろって上昇。
10年国債利回りは4.126%。
5年国債利回りは3.874%
2年国債利回りは3.841%。
ドル円は149円台前半。
SKEW指数は148.58→143.01→144.27。
恐怖と欲望指数は19→17。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
3月11日の14がボトム。

(2)水曜のダウ輸送株指数は213ポイント(1.45%)高の14,992ポイントと3日続伸。
SOX指数は38ポイント(0.89%)高の4,320ポイントと続伸。
VIX指数は21.51(前日21.77)。
NYSEの売買高は10.50億株(前日10.78億株)。。
3市場の合算売買高は159.4億株(前日150.9億株、過去20日平均158.6億株)。
水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比230円高の35,990円。

(3)プライム市場の売買代金は4兆324億円(前日4兆669億円)。
2日連続で4兆円台。
売買高は18.48億株(前日17.54億株)。
値上がり383銘柄(前日676銘柄)。
値下がり12,081銘柄(前日901銘柄)。
新高値7銘柄(前日36銘柄)。
新安値324銘柄(前日195銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは104.56(前日108.35)。
東証グロース250指数の騰落レシオは81.18(前日81.76)。
NTレシオは13.48倍(前日13.38倍)。
3月19日が13.50倍
20年12月30日が12.90。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

(4)下向いた25日線(37,245円)から▲4.08%(前日▲4.61%)。
4日連続で下回った。
下向きの75日線は38,549円。
28日連続で下回った。
下向きの200日線(38,509円)から▲7.23%(前日▲7.53%)。
26日連続で下回った。
下向きの5日線は36,377円。
4日連続で下回った。
13週線は38,113円。
26週線は38,542円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.861%(前日▲15.134%)。
買い方▲11.467%(前日▲11.246%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方△0.944%(前日△1.701%)。
買い方▲18.777%(前日▲17.803%)。

(6)空売り比率は43.9%(前日45.6%、5日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は11.2%(前日10.8%)。
2日連続で2ケタ。
3月14日が15.2%。
3月7日が10.6%、2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
昨年12月26日が14.4%。
3月21日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.57%(前週▲5.64%)。
7月19日時点の▲5.54%、7月12日時点の▲4.62%がボトムだった。
3月28日時点の裁定売り残は550億円減の996億円。
2週ぶりに減少。
当限は550億円減、翌限以降はゼロ。
裁定買い残は3,949億円増の2兆4,567億円。
3週連続で増加。
当限は3,952億円増、翌限以降は3億円減。
日経VIは27.84(前日27.84)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは14.62倍(前日14.57倍)。
3日連続で14倍台。
前期基準では15.65倍。
EPSは2,443円(前日2,428円)。
直近ピークは2月14日2,564円、10月15日2,514円、3月4日2,387円。
直近ボトムは11月14日2,425円。
225のPBRは1.34倍(前日1.34倍)。
BPSは26,661円(前日26,585円)。
日経平均の予想益回りは6.84%。
予想配当り利回りは2.21%。
指数ベースではPERは18.28倍(前日18.23倍)。
EPSは1,954円(前日1,954円)。
PBRは1.74倍(前日1.73倍)。
BPSは20,532円(前日20,592円)。
10年国債利回りは1.465%(前日1.490%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は33.7%(前日27.8%)。
5日ぶりに30%台。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0まで低下。
プライム市場の単純平均は11円安の2,565円(前日は2,575円)。
プライム市場の時価総額915兆円(前日918兆円)。
ドル建て日経平均は238.46(前日237.69)と5日ぶりに反発。

(9)ボリンジャーのプラス1σが37,965円。
プラス2σが38,684円。
マイナス1σが36,526円。
マイナス2σが35,805円。
マイナス3σが35,086円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39,325円。
プラス2σが40,537円。
マイナス1σが36,901円。
マイナス2σが35,638円。
マイナス3σが34,477円。
半値戻しは36,841円。
3月配当権利落ち前は37,799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円
☆24年3月日経平均の月中平均は39,844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2,728ポイント。
日経平均株価の9月月中平均は37,162円。
TOPIXの9月月中平均は2,627ポイント。
水星逆行中(→4月7日)。
アノマリー的には「株高の日]そして「一粒万倍日」。
金曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(4月2日まで)

月曜6勝5敗
火曜7勝6敗
水曜8勝5敗
木曜7勝4敗
金曜3勝9敗

3月28日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.57%(前週▲5.64%)。
7月19日時点の▲5.54%、7月12日時点の▲4.62%がボトムだった。
3月28日時点の信用売り残は2,695億円減の5,768億円。
4週ぶりに低下。
同信用買い残は1,066億円増の4兆5,791億円。
4週ぶりに増加。
6月21日時点は4兆9,117億円。
12週連続で4兆円台。
信用倍率は7.94倍(前週5.28倍)。
8月9日が7.48倍、8月2日が8.72倍。
3月28日時点の裁定売り残は550億円減の996億円。
2週ぶりに減少。
当限は550億円減、翌限以降はゼロ(9028)。
裁定買い残は3,949億円増の2兆4,567億円。
3週連続で増加。
当限は3,952億円増、翌限以降は3億円減。

トランプ米大統領は貿易相手国に対する相互関税を課すと発表した。
全ての輸入品に対し一律10%の関税を課す。
その上で、各国の関税および非関税障壁を考慮。
国・地域別に税率を上乗せする。
国・地域別の関税率は日本が24%、中国が34%、EUが20%、英国が10%など。
トランプ大統領はホワイトハウスのローズガーデンで行ったイベントで演説。
「これはわれわれの独立宣言だ。
われわれはついに米国を第一にする。
貿易赤字はもはや単なる経済問題ではない。
国家緊急事態だ」と述べた。
ほぼ大半が、米国に対し課している関税の約半分の水準にとどまる。
トランプ大統領は「これは完全な相互関税ではなく、親切な相互関税だ」ともコメント。
輸入車に対する新たな25%の関税は3日発効すると表明した。

「起きて欲しくないことは起こらないに違いない」。
これが日本では通用してきた。
株式市場も同様の発想がはびこり、バブル崩壊も惹起した。
「何とか回避できる」と頑張るのも悪くはない。
しかしすべての事象は相手のあること。
起きて欲しくないことほど、起きるというのが実は市場の歴史だ。
バルザックのように「結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。
たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだから」と構えてばかりもいられない。
マーフィーの法則では「起きて欲しくないことは起こる」と解釈できる。
市場では自虐的悲観論は忌むべきものだが・・・。

◇━━━ カタリスト━━━◇
さくら(3778)インターネット・・・動兆
データセンター(DC)独立系大手。
主軸はクラウドサービスに移行。
製造業や官公庁向けに実績

━━━トラッキング━━━◇
・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット
3/19◆安川電機(6506)4,290円→3,465円 ロスカット
3/20◆ポエック(9264)1,488円→1,333円 ロスカット
3/21◆UACJ(5471)5,410円→4,800円 ロスカット
3/23◆アドバンテスト(6857)8,098円→6,043円 ロスカット
3/24◆Liberaware(218A)1,047円→877円 ロスカット
3/26◆アオイ電子(6832)2,058円→1,845円 ロスカット
3/27★日本情報クリエイト(4054)983円→881円 ロスカット
3/28★アイカ工業(4206)3,384円→3,252円 調整
3/31★NTTデータ(9613)2,676円→2,531円 調整
4/01★網屋(4258)3,855円→3,830円 調整
4/02★CYBOUZ(4776)2,711円→2,610円 調整

 

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